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4974 タカラバイオ 今期営業3%増益を計画

今期営業3%増益を計画 研究用試薬などが伸長
13年3月期第3四半期累計(12年4~12月)の連結業績は、売上高が前年同期比4%増の139億円、営業利益が同19%減の7.1億円。退職一時金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行したのに伴い、退職給付制度改定益(特別利益)3.5億円が発生したため、純利益は同43%増の7.1億円となった。セグメント別に業績をみると、遺伝子工学研究は売上高が同3%増の113億円

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宝HDグループのバイオ事業会社
 宝酒造(2531、現タカラホールディングス)のバイオ事業を分割承継。事業内容は、遺伝子工学研究(研究用試薬など)、遺伝子医療(遺伝子導入関連製品など)、医食品バイオ(健康食品、キノコなど)の3つの分野に大別できる。12年3月期の売上高構成比(外部売上高ベース)は、遺伝子工学研究83%、遺伝子医療4%、医食品バイオ12%。主力製品である研究用試薬の中心顧客は大学の研究室などであり、例年、研究機関の年度末が集中する4Q(1~3月)の業績寄与度が大きい。

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