iPS細胞&再生医療関連銘柄で株式投資

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2370 メディネット、最終赤字続く

免疫細胞療法総合支援サービス会社
研究開発の強化や情報システムの投資に必要な費用が膨らむ

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がん免疫細胞療法で細胞加工など支援サービスを医療機関に提供。東大医科研発のベンチャー

免疫細胞療法総合支援サービスを中心に細胞医療支援事業を展開している。免疫細胞療法とは、癌患者自身の免疫細胞(リンパ球など)を体外に取り出して活性化し、さらに大量に増殖させた上で再び患者に戻すことを繰り返す治療法。免疫細胞療法は先進的な医療技術であるため、がん治療として一般的に行われている外科療法、放射線療法、化学療法(抗がん剤治療等)などと違い保険診療の対象になっていない。

免疫細胞療法総合支援サービスは九州大、金沢大病院からの紹介で患者数増える。契約・連携医療機関でも治療数増加し、細胞加工件数が回復。ただ、研究開発負担に加え、システム関連費用重い。
再生細胞医療に関連した基本法制定、細胞培養の民間委託基準づくり、薬事法改正の動きが追い風。民間委託時の規制・施設基準について厚労省へ働きかけも。

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